子供洋服店のアルバイト店員として仕事に従事している私のこと

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アルバイトをして変われた私の就職氷河期

子供洋服店のアルバイト店員として仕事に従事している私のこと 高校生時代精肉店で売り子のアルバイトをしていました。時給は1100円、月平均7、8万頑張って12万円でした。笑顔でレジをし、肉を量り売りし、簡単にお金を稼ぐことができるとこの時は思ってしまっていました。卒業しスポーツ店に勤めることになった私。月21万円、学生時代と比べると約2倍でそれはそれは辞められないと喜んでました。残念社会人は甘くなかったのです。言葉遣い、時間、上下関係、今となっては当たり前なのですが、すべてがアルバイトと違っていました。なんだか疲れきってしまったヘタレな私はすぐ辞めてしまいました。

それから飲食店でアルバイトをはじめました。昼間はファミリー層を狙ったレストラン夜は子供も連れて行きやすい居酒屋のような感じになります。遊びと携帯代が払えればいいやと安易な考えではいったのですが、ここで働いて私は変われました。ここの従業員の方が皆いい方で、言葉遣い、人間関係の大切さ、仕事への姿勢、を教えて頂きました。そして一年程お世話になり、皆様の応援の中で社会人にまたなることができました。

次の職場はアパレルでした。今までの職場よりもお客様と会話をし、考え、そして悩みすごく大変でした。ですが飲食店で働くことのしせいが変わったおかげで辛い仕事が楽しい仕事に変わりました。ここでアパレルにつく時一番大変だったことをお話します。それは面接です。新卒の方は少し多く採用してもらえるのですが、中途採用だったのでだいたい年に何回も面接は行っているのですが採用されるのは都内で数人でした。難関面接の中でどうやって突破したのかを良かったら参考にして下さい。まず企業の知識ばかり暗記しても仕方ありません。勿論大切ですが、必要なのは面接官の立場になった時これからもこの人と関わりたいと思ってもらえることです。なので私は自分の趣味の話をしながら笑顔で時には真面目な顔で企業に感心があることを伝えました。あと、これは失敗か成功かわかりませんが、この面接に落ちた場合また受けれますかと質問してしまいました。失敗かもしれませんが印象には残っていたと思います。是非印象に残る面接を皆様頑張ってくださいね。


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